夜行バスでどこに行く?

移動時間で寝られるからアクティブに活動!

夜行バスは、その名の通り夜間に運行されるバスなので、車内では寝て過ごす時間が多くなります。夜行バスは飛行機などよりも安い運賃が注目されがちですが、よく利用する人のなかには「寝ている間に目的地に着いてしまう」ことを重視する例も少なくありません。観光旅行で夜行バスを利用すれば、早朝に目的地に到着するので時間を有効に使えます。港が近い場所に行ったら、魚市場で現地の名物を朝ごはんにすることもできるかもしれません。逆に、帰宅するときに夜行バスを選ぶと、夜まで現地にいられるのでこれも時間の有効活用になります。場合によっては、バスを下車したらそのまま会社や学校へ行くことも不可能ではありません。この場合、手荷物は宅配便で自宅に送るかコインロッカーに預けるとよいでしょう。

夜行バスは海外にもあります

夜行バスと聞くと日本で運行されているバスを思い浮かべるかもしれませんが、海外にもあるのをご存じでしょうか。世界各地で夜行バスは運行されていて、日本人観光客が多いアジア地域や北米・カナダでも運行されています。バス会社によってサービス内容は異なりますが、飛行機や鉄道よりも安めの運賃設定は日本と同じと考えてよいでしょう。日本と同様に、寝ている間に移動できるので観光の時間をのばせます。海外で夜行バスを利用するときは、いくつかの点に注意してください。バス会社によっては、チケットの予約(事前購入)はできても座席指定はできず、乗車した順で着席する場合があります。また、冷暖房が効きすぎていることもあるので、服装で調節できるようにしてください。